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基地局から携帯端末、モバイルソリューションまで、常に当社の中核技術分野として
高速・快適・高品質な通信・モバイル関連システムの開発実績があります。


PHS公衆基地局には、対無線側 - 対ネットワーク側とのシステム間の相互接続技術と、公共公益性を満たす高い信頼性、また高速データ通信を実現するための高度な無線信号処理技術が求められています。マルチタスクシステム開発技術、通信プロトコル実装技術、またデジタルシグナルプロセッサのソフト開発技術をベースに、短期間で高品質なソフトウェアを設計開発しました。
| プロトコル実装 |
無線側通信標準規格 RCR-STD28に準拠したプロトコルの実装、およびPHS-Mou 無線パケット標準規格に準拠した無線パケット通信プロトコルの実装開発実績があります。 |
|---|---|
| 適応変調 |
変調方式を適時、最適な方式にリアルタイムに変更することにより、無線通信環境に応じた高速なデータ通信を実現させています。 |
| 高度変調 |
BPSK、QPSK、8PSK、16QAM、64QAM、256QAMなどの変調方式の開発実績があり、サービスエリアの拡大や高速伝送など幅広いニーズに対応することが出来ます。高効率な変調方式により高速伝送を可能としたり、従来より低速であるがより広範囲でサービスを実現しています。 |
| アダプティブアレイアンテナ |
複数のアンテナの送受信信号を制御において、干渉除去、nullステアリング、beamステアリング、パス多重などの技術を活用し、干渉除去能力や与干渉性能、周波数利用効率の向上などを実現してます。 |
| バス多重信号処理 |
マルチユーザからの信号の多重処理を可能とする技術で、既存端末の変更なしに周波数利用効率を向上させています。 |
| 自己診断・自律修復機能 |
搭載ハードウエアなどの故障を自己診断することで、故障箇所の特定、サービス停止時間の短縮を実現しています。故障を検出した場合には自律的にその機能の復旧を試行します。これらの情報は適時メンテナンスセンターに通知され、保守管理に活用されています。 |
| 遠隔操作機能 |
現場作業の困難な設置場所の機器のメンテナンスやセンターによる一括集中管理を、遠隔地から回線を通じて行っています。 |
| リアルタイムOSの実装 |
μITRON系の独自仕様リアルタイムマルチタスクOSの実装により、高いメンテナンス性の確保と効率的アプリケーション開発を行っています。 |


携帯電話端末は、小さなハードウェアの中に、無線及び有線通信技術、デバイス制御技術、基本ソフトウェア(OS等)技術、マルチメディア技術、ユーザインタフェース技術等の様々なソフトウェア技術が集約されています。国内や海外向けのCDMA、W-CDMA、PDC、PHS各方式の携帯電話端末開発の実績があります。
| 基盤技術 |
携帯電話端末の基盤となる技術の設計、開発の実績があります。 - 無線通信(Async/FAX、Packet他) ・無線LAN機能 |
|---|---|
| BREW®プラットフォームの実装 |
アプリケーションのプラットフォームとして、BREW®(Binary Runtime Environment for Wireless)が採用されている、 CDMAやW-CDMAのQualcomm社チップを搭載したモデルでの、 BREW®プラットフォームの実装、バージョンアップ対応を行っています。 |
| ユーザインターフェースアプリの開発 |
メーカー様オリジナルのユーザインタフェース開発や、BREW®、Javaアプリケーション開発において、継続的な操作性向上と、新デバイス、新サービスに対する効果的なインタフェースを短期間で実現してきました。 |
| マルチメディア開発 |
携帯電話端末のマルチメディア化に伴い、マルチメディア機能の開発実績があります。 |

携帯電話開発で蓄積した技術をベースに実現した、携帯電話パケット通信網を活用した3G携帯電話向け長時間動画配信の実績があります。

*BREW®およびBREW®に関連する商標は、Qualcomm社の商標または登録商標です。
*JavaおよびJavaに関連する商標は、米国およびその他の国における米国Sun Microsystems, inc.の商標または登録商標です。
*MicrosoftおよびMicrosoftに関する商標は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
*その他本ページに記載された会社名・製品名などは、該当する各社の商標または登録商標です。